La donna e mobile(女心の歌)

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ジュゼッペ・ヴェルディが作曲した全3幕からなるオペラ「リゴレット」の第3幕に流れるアリアである。1851年、ヴェネツィア・フェニーチェ座で初演された。ヴェルディ中期の傑作とされる。
La donna è mobile, qual piuma al vento,
ラ ドンナ エ モビレ クオレ ピウマ アル ベント
風に吹かれる羽のように、女は変わりやすいものだ、
muta d’accento, e di pensiero.
ムタ ダチェント エ ディ ペンシエロ
言葉も思いも、すぐに変えてしまう。
Sempre un amabile, leggiadro viso,
センプレ ウン アマビレ レジアドロ ヴィソ
いつも愛らしく、愛嬌のある顔で、
in pianto o in riso, è mensognero.
インピアント オ イン リソ エ メンソネロ
泣いたり笑ったりするのも、みないつわりなのさ
(大体①と同じ)
La donna è mobile, qual piuma al vento,
ラ ドンナ エ モビレ クオレ ピウマ アル ベント
風に吹かれる羽のように、女は変わりやすいものだ、
muta d’accento, e di pensiero.
ムタ ダチェント エ ディ ペンシエロ
言葉も思いも、すぐに変えてしまう。
e di pensiero. e di pensiero.
エ ディ ペンシエロ、エ ディ ペンシエロ
すぐに変えてしまう。すぐに変えてしまう。
(間奏)
E’sempre misero, chi a lei s’affida,
エセンプレ ミセロ チ ア レイ サフィダ
女を信じる者や、女に注意をしないで、
chi le confida, mal cauto il core!
チ レ コンフィダ マル コウト いる コーレ
心を捧げる者は、みじめなものさ。
Pur mai non sentesi, felice appieno
プル マイ ノン センテシー フェリーチェ  アピエーノ
だけど女の胸から、愛を吸い取らない男は
chi su quel seno, non liba amore!
チ ス クエル セノ ノン リバ アモーレ
本当に幸福なんてものは、判らないものさ!
(③と同じ)
La donna è mobile, qual piuma al vento,
ラ ドナ エ モビレ クエル ピウーマ アル ヴェント
風に吹かれる羽のように、女は変わりやすいものだ、
muta d’accento, e di pensier.
ムタ ダチェント エ ディ ペンシエル
言葉も思いも、すぐに変えてしまう。
e di pensiero. e di pensiero.
エ ディ ペンシエロ、エ ディ ペンシエロ
すぐに変えてしまう。すぐに変えてしまう。
以上です (^^♪
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