It’s now or never

Elvis Presly
原曲は1898年に書かれたナポリ民謡「’O Sole Mio/オー・ソレ・ミオ(意訳:私の太陽)」。英語圏では1949年に「Tony Martin/トニー・マーティン」が英語詞及び原曲に近いアレンジでカヴァー、タイトル「There’s No Tomorrow」として米国2位を記録。「Elvis Presley/エルヴィス・プレスリー」はロック・バラード風のアレンジで成功を収めています。
米国ではカップリング両面チャートイン、「A Mess Of Blues/メス・オブ・ブルース」も同60年に32位を記録。
英国では「It’s Now Or Never」及び「A Mess Of Blues」は別シングルA面としてリリースされ、「A Mess Of Blues/メス・オブ・ブルース」は同60年9月に2位を記録。また「It’s Now Or Never/イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」は再リリース盤が77年に39位を記録しています。
It’s now or never, Come hold me tight
またとないチャンスなんだ。僕を強く抱き締めて。
Kiss me my darling, Be mine tonight
キスしておくれ ダーリン。今夜 僕のものになってくれ。
Tomorrow will be too late, It’s now or never
明日じゃ遅すぎるよ。チャンスは今だけなんだ
My love won’t wait.
僕の愛はもう待てないのさ
When I first saw you, With your smile so tender
初めて会ったときから、きみの笑顔がとても素敵だった。
My heart was captured, My soul surrendered
僕の心はとらわれて、僕の魂はもうお手上げさ。
I’d spend a lifetime, Waiting for the right time
僕はこの瞬間のために、これまで人生を過ごしてきたんだ
Now that your near, The time is here at last.
いま きみが隣にいて、とうとうチャンスがめぐってきたのさ。
「①」と同じ
It’s now or never, Come hold me tight
このチャンスを逃すものか、僕を強く抱きしめて。
Kiss me my darling, Be mine tonight
キスしてよ ダーリン、今夜 僕のものに。
Tomorrow will be too late, It’s now or never
明日じゃ遅すぎるんだ、これが最後のチャンスさ。
My love won’t wait.
僕の愛は待ちきれないのさ
Just like a willow, We would cry an ocean
まるでヤナギの木のように、僕らは海のように泣くだろう。
If we lost true love, And sweet devotion
もしも真実の愛と、優しい献身を失ってしまったら。
Your lips excite me, Let your arms invite me
きみの唇で僕をわくわくさせて、その腕で僕を誘っておくれ。
For who knows when, We’ll meet again this way
いつまたこんな風に再び、僕らは逢えるかわからないのだから。
「①」と同じ
It’s now or never, Come hold me tight
このチャンスを逃すものか、僕を強く抱きしめて。
Kiss me my darling, Be mine tonight
キスしてよ ダーリン、今夜 僕のものに。
Tomorrow will be too late, It’s now or never
明日じゃ遅すぎるんだ、これが最後のチャンスさ。
My love won’t wait.
僕の愛は待ちきれないのさ
以上です (^^♪