クリスマスキャロルの頃には

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稲垣潤一
「クリスマスキャロルの頃には」(クリスマスキャロルのころには)とは、日本の歌手稲垣潤一の楽曲であり、27枚目のシングルである。稲垣最大のヒットシングルで、カバーも含め幾度かにわたってシングル(8cm盤、12cm盤)が発売されている。
クリスマスソングに数えられることが多いが、歌詞からもわかるように、倦怠期の恋人同士がクリスマスまで距離を置いて、お互いの今後を見つめ直そうといった内容を男の視点から歌った楽曲である。したがって作中の季節としては冬ではない。
クリスマスキャロルが流れる頃には
君と僕の答えも きっと 出ているだろう
クリスマスキャロルが流れる頃には
誰を愛してるのか 今は見えなくても
この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに
1mm 何か 足りない 愛のすれ違い
お互いをわかりすぎていて
心がよそ見できないのさ
クリスマスキャロルが聞こえる頃まで
出逢う前に戻って もっと 自由でいよう
クリスマスキャロルが聞こえる頃まで
何が 大切なのか 一人 考えたい
誰かが そばにいるのは 暖かいけれど
背中を 毛布代わりに 抱き合えないから
近すぎて見えない支えは
離れてみればわかるらしい
「①」と同じ
クリスマスキャロルが流れる頃には
君と僕の答えも きっと 出ているだろう
クリスマスキャロルが流れる頃には
誰を愛してるのか 今は見えなくても
クリスマスキャロルが流れる頃には
どういう君と僕に雪は降るのだろうか?
クリスマスキャロルが流れる頃には
どういう君と僕に雪は降るのだろうか?
以上です (^^♪
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