バラ色の雲

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ヴィレッジ・シンガーズ
『バラ色の雲』(バラいろのくも)は、1967年8月1日に日本コロムビア(CBSコロムビアレーベル)から発売されたヴィレッジ・シンガーズの楽曲である。
作詞は橋本淳、作曲は筒美京平である。通算3枚目、メンバーとスタイルを一新し新メンバーでの第1弾シングルとなった。
『バラ色の雲』というフレーズは、与田凖一を父に持つ橋本が、学生時代に書生のような形で出入りしていた檀一雄などの巨匠たちから学んだ「抽象的な言葉を投げかけて大衆の想像力を喚起する。」という極意をベースに生まれたものである。
担当ディレクターはコロムビアのCBSコロムビア邦楽(CBS JAPAN)部門所属の泉明良で、1967年6月に、泉のコーディネーションの下、日本コロムビアのスタジオでレコーディングが行われた[1]。旧メンバーでの録音が済んでいたものの、リーダーである小松久のたっての希望で新メンバーに拠って録り直された。
ボーカル担当である清水道夫のムーディな声質を前面に押し出した楽曲で、オリコン(非公式チャート)最高位2位、60万枚を売り上げるヒットとなった。
バラ色の雲と 思い出をだいて
僕は行きたい 君の故郷へ
野菊を飾った 小舟をかげで
くちづけ交わした 海辺の町へ
初めて見つけた 恋の喜び
君はやさしく 涙を拭いていた
バラ色の雲と 思い出をだいて
逢いに行きたい 海辺の町へ
初めて見つけた 恋の喜び
君はやさしく 涙を拭いていた
バラ色の雲と 思い出をだいて
逢いに行きたい 海辺の町へ
逢いに行きたい 海辺の町へ
以上です (^^♪
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