夕日が泣いている

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ザ・スパイダース
「夕陽が泣いている」(ゆうひがないている)は1966年9月15日に発売されたザ・スパイダースの楽曲である。
作詞・作曲は浜口庫之助による。元々はザ・スパイダースの出演映画『涙くんさよなら』(1966年7月、日活)の挿入歌としてスパイダースが劇中で歌った曲。ホリプロの堀威夫によれば、酒宴の席で浜口庫之助が「夕焼けというのはね、お日様が泣いているんだよ」と話したことから本曲のヒントをもらったという。歌謡曲への志向が根強い時代の逆を行き、洋楽からの影響を色濃く反映してきた従来のスパイダースサウンドからさらに一転し、感傷的なフォーク・バラードを堺正章がソロで歌って大ヒット、レコードは公称120万枚を超える売り上げを記録した。
夕焼け 海の夕焼け
真赤な 別れの色だよ
誰かに恋をして
激しい恋をして
夕日が泣いている
僕の 心のように
夕日も 泣いているのだろう
真赤な 唇のような
夕焼けの 空と海の色
あの娘の唇が
真赤な唇が
僕を呼んでいる
夕焼け 海の夕焼け
大きな 夕日が泣いている
夕焼け
夕焼け
以上です (^^♪
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