夜空を仰いで

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加山雄三
「夜空を仰いで」は、日本の俳優兼シンガーソングライターの加山雄三が、自身10枚目のシングルレコードとして、1966年(昭和41年)10月15日に発表した楽曲です。
  また、この曲は、加山雄三主演の映画「若大将シリーズ」の第9作として翌年元日に公開された「レッツゴー! 若大将」の主題歌としても使われています。
 映画の中で、この楽曲は香港に来ていた若大将が日本から訪ねて来たガールフレンドの澄子とデートをするシーンで歌われたものです。
 この時の加山の役どころは大学生、相手役の星由里子は高校新卒のOLという設定です。
 当時二人の実年齢は、加山が29歳、星が23歳でどちらも配役よりは年長ですが、それにしても今どきの若者に比べると10年ぐらい年上のように見えます。
 半世紀前の20代の若者の殆どは、このようなスタイルで、今に比べると遙かに老成していたと言えるでしょう。
夜空を仰いで 数える星も
君のいない砂浜は 淋しいぜ
かがやくつぶらな 君の瞳を
見せておくれ夢にでも 側にきて
僕はいつでも君の面影 しのんで歌ってる
君は何処で僕のことを 思っていてくれるの
歌おう明日の 虹をふたりで
消えぬ愛の幸せよ とこしえに
(セリフ)
「さみしいなあ きみがいないとつまんねえや
僕は君とはなれていられないんだ 愛してる」
遠い空になつかし思い出 うかべて 歌う僕
君はいつでも僕のこと 愛していてくれるね
昏れゆく 波間に 君を呼んでる
僕の声がきこえるかい 逢いたいな
以上です (^^♪
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