太陽がいっぱい(Plein Soleil)

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Nino Rota
『太陽がいっぱい』(たいようがいっぱい、原題:Plein Soleil)は、1960年のフランス・イタリアの犯罪映画。
パトリシア・ハイスミスの小説『The Talented Mr. Ripley(才人リプリー君)』(日本語版の題名は『太陽がいっぱい』または『リプリー』)を原作とした、ピカレスク・サスペンス。ルネ・クレマン監督の代表作と言われている。音楽はニーノ・ロータで主題曲も当時ヒットした。出演はアラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリー・ラフォレ。当作はアラン・ドロンが広く知られ、俳優のキャリアを駆け上ってゆくきっかけとなった作品である。
あなただけが 私の恋人
思い出して あの浜辺を
ふと見交わす あなたの瞳に
紅い太陽が 満ちあふれて
夢を見てたよ 明けの海
あなただけが 私の望みよ
忘れないで あの口づけ
いつまでもと 誓いを交わして
燃える太陽を 見上げながら
愛しあった 若いふたり
あなただけが 私の命よ
今は何故 あの幸せ
胸せつなく 涙をぬぐえば
紅い太陽も 波に沈み
消えていった はかない恋
以上です (^^♪
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