I Get a Kick out of You(君にこそ心ときめく)

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https://www.youtube.com/watch?v=wSrHvNr8QQQ
Frank Sinatra
この曲は、アメリカの偉大なコンポウザー、コール・ポーターが1934年に自ら 制作したブロードウェイ・ミュージカルの『Anything Goes』の劇中に歌う 挿入歌として作った曲で作詞もしています。 「Anything Goes」の初演では、エセル・マーマンが歌いました。 同じ「Anything Goes」のタイトルで2度映画化されています。 コール・ポーターは、自らミュージカルの制作を行い、演出や音楽監督を行い、 そのミュージカルで使う曲をたくさん書きました。 コール・ポーターは、ミュージカルや映画音楽の分野で、現在スタンダード・ ナンバーと云われる曲を多く残しています。
(語り、省略の場合あり)
My story is much too sad to be told
僕の人生は 話すには あまりにも悲しすぎる
But practically everything leaves me totally cold
実際 すべての事が 殆どまったくもって つまらない
The only exception I know is the case
だが 僕が思うただ一つの例外は
When I’m out on a quiet spree 
むだに退屈な過去と向き合っている時
Fighting vainly the old ennui
急に振り向いて君の素敵な顔を見ると
And I suddenly turn and see your fabulous face
静かに浮かれ出す事なんだ
I get no kick from champagne 
シャンペンなんか飲んでもどうってことないね
Mere alcohol doesn’t thrill me, at all
ただのアルコールでは 全然スリルがない
So tell me, why should it be true 
だから教えてほしい なぜ君のことを思うと
That I get a kick out of you?
僕の心はドキドキしてくるのだろう
Some, they may go for cocaine 
コカインに手を出す人もいるけれど
I’m sure that if I took even one sniff
たぶん 僕は一嗅ぎしただけで
It would bore me terri – fically, too 
そんなのには退屈してしまうと思う
Yet I get a kick out of you
僕が本当にときめくのは君だけなんだ
I get a kick every time, I see you standing there before me
君が前に立っているだけで胸は高鳴る
I get a kick, though it’s clear to see
僕なんか目に入ってないことくらい
you obviously do not adore me
百も承知なのに胸がドキドキしてる
I get no kick in a plane 
飛行機に乗って空を飛んだとしても
Flying too high with some gal in the sky
それが他の女性と二人きりだとしても
Is my idea of nothing to do 
それで心が動くような僕じゃない
Yet I get a kick,You give me a boot, I get a kick out of you
なのに君だけには心ときめくんだ
以上です (^^♪
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