I’ve got you under my skin(あなたはしっかり僕のもの)

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https://www.youtube.com/watch?v=FiSKXxWgA4w
Frank Sinatra
「あなたはしっかり私のもの」(I’ve Got You Under My Skin)は、コール・ポーターが作詞・作曲した楽曲。1936年のミュージカル映画『踊るアメリカ艦隊(英語版)』(エレノア・パウエル主演)の挿入歌としてヴァージニア・ブルースの歌唱で使用され、その年の第9回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた。 この楽曲のカバー・バージョンは1936年にレイ・ノーブル(英語版)がアル・ボウリー(英語版)の歌唱で最初にヒットさせ、その後もジャズアレンジで多くの歌手がカバーしているが、フランク・シナトラがカバーしたバージョンがシナトラの代表的楽曲として広く浸透した。1966年には、フォー・シーズンズのカバーが全米9位のヒットとなった。フォー・シーズンズのバージョンは、シナトラとは全く違う独自のアレンジになっていて、邦題「君はしっかり僕のもの」である。 under my skin という言葉は、「本心・内心、秘かに」といったニュアンスで和訳されることが多く、この楽曲の、I’ve got you under my skin, I’ve got you deep in the heart of me という歌詞は、「君の虜になっている、君は僕の心の底にいる」という意味である。楽曲全体からは、「君」を自分のものとして獲得したという内容ではなく、うまくいかない関係だと分かっている「僕」の頭の中で、You never can win, Use your mentality, Wake up to reaity (勝てるはずかない、頭を使って、現実に目を覚ませ)いう理性の警告の声が繰り返されても、「心の奥深く」に「君」がいて「君の虜になっている」という切ない恋の歌である。
I’ve got you under my skin.
すっかり君の虜になっちまった
I’ve got you deep in the heart of me.
僕の心の奥深く、君は入り込んでしまったのさ
So deep in my heart that you’re really a part of me.
あんまり深いものだから、僕の一部になっている
I’ve got you under my skin.
僕は君にすっかり夢中さ
I’d tried so not to give in.
負けるものかと頑張ってもみたさ
I said to myself: this affair never will go so well.
こんな恋は上手くはいかないと思ってもみたさ
But why should I try to resist when, baby, I know so well
でも、逆らったとて何になろう?
I’ve got you under my skin?
僕は君に夢中なんだから
I’d sacrifice anything come what might
例え何があっても、僕は何でも犠牲にするさ
For the sake of havin’ you near
君の側にいるためならば
In spite of a warnin’ voice that comes in the night
夜になると警告の声が聞こえてきて
And repeats, repeats in my ear:
僕の耳元で何度も繰り返すのさ
Don’t you know, little fool, you never can win?
「分からないのかい? お馬鹿さん、勝ち目がないってことが
Use your mentality, wake up to reality.
頭を使って、現実に目覚めるんだ」
But each time that I do just the thought of you
でも、そうする度に、君の姿が頭に浮かび
Makes me stop before I begin
始める前にやめてしまう
‘Cause I’ve got you under my skin.
何故って、僕は君に首ったけだから
(間奏)
I would sacrifice anything come what might
例え何があっても、僕は何でも犠牲にするさ
(②と同じ)
For the sake of havin’ you near
君の側にいるためならば
In spite of the warning voice that comes in the night
夜になると警告の声が聞こえてきて
And repeats – how it yells in my ear:
僕の耳元で、金切り声で繰り返すのさ
Don’t you know, little fool, you never can win?
「分からないのかい? お馬鹿さん、勝ち目がないってことが
Why not use your mentality – step up, wake up to reality?
頭を使って、しっかり現実に目覚めたらどうなんだ?」
(③と同じ)
But each time I do just the thought of you
でも、そうする度に、君の姿が頭に浮かび
Makes me stop just before I begin
始める前にやめてしまう
‘Cause I’ve got you under my skin.
何故って、君に僕は首ったけだから
Yes, I’ve got you under my skin.
そうとも、僕は君に首ったけなのさ
以上です (^^♪
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