Billie Jean(ビリー・ジーン)

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Michael Jackson
「ビリー・ジーン」(Billie Jean) は、1983年にマイケル・ジャクソンが発表した楽曲、及び同曲を収録したシングル。アメリカのビルボード誌では、1983年3月5日に、週間ランキング第1位を獲得。ビルボード誌1983年年間ランキングは第2位。

2010年の『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500』に於いて、58位にランクイン。

アルバム『Thriller』からの第2弾シングルであり、マイケルの経歴における最大のヒット曲である。1983年の『モータウン25周年記念コンサート』の際、この曲に合わせてムーンウォークを初披露し大きな話題となり、エミー賞にもノミネートされた。それ以後、この曲のパフォーマンスで常時身につけられる衣装(黒いジャケットと帽子、スパンコール付きの白い手袋と靴下など)とともに、マイケルの代名詞ともいえる存在となった。

歌詞の内容は事実に基づいたものではないとされているが、ストーカーに遭遇したマイケル自身または兄ジャッキー・ジャクソンの実体験を基にして作られたのではないかとの推測も存在した。 1988年に出版された自伝『ムーンウォーク』によれば、プロデューサーのクインシー・ジョーンズは、人々が「Billie Jean」から女子プロテニス選手のビリー・ジーン・キングを連想することを危惧して、「Not My Lover」の題名で発表することを勧めていたという。これに対し、マイケルは「実在する誰のことでもない」と強調し、自らのアイデアを貫いた。

また、マイケルは「この曲はあなた達のI can’t go for thatにヒントを得て作った」とホール&オーツに語っている。

この曲は後に『Greatest Hits』・『Number Ones』・『The Ultimete Collection』・『The Essential Michael Jackson』・『King Of Pop』の各国版及び『THIS IS IT』にも収録された。

Victory Tour以降のライブでは、CD版と違いフェードアウトはせずにドラムをバックにダンスのパフォーマンスが入り、最後に客席に向けて帽子を投げて締めるパフォーマンスが定番となっていた。

She was more like beauty queen from a movie scene
彼女は人というより、映画のワンシーンから出てきたみたいな”美しさの女王”
I said don’t mind, but what do you mean I am the one
僕は気にしない でも僕がその人ってどういう意味?
Who will dance on the floor in the round
僕が大勢に囲まれてフロアで踊るんだって?
She said I am the one
僕が相手だって言うのかい?
who will dance on the floor in the round
僕が人だかりに囲まれて踊らされるんだって?
She told me her name was Billie Jean,
彼女は言った 名前はビリー・ジーンだって
as she caused a scene
まわりを騒がせながらさ
Then every head turned with eyes
そしたら誰もがふり向いて見たんだ
that dreamed of being the one
夢を見る瞳でね
Who will dance on the floor in the round
大勢に囲まれてフロアで踊る男になることを
People always told me
いつも言われてたよ 
 be careful what you do
行動には気を付けろって
Don’t go around breaking young girls’ hearts
女の子のハートを傷つけるなって
And mother always told me
母さんもいつも言ってたよ
be careful who you love
恋したときには気を付けろって
Be careful what you do
行動に気を付けないと
’cause the lie becomes the truth
嘘が本当になることだってあるのだから
Billie Jean is not my lover
ビリー・ジーンは僕の恋人じゃない
She’s just a girl who claims that I am the one
彼女が 僕がそうだと言ってるだけさ
But the kid is not my son
子どもだって 僕の子じゃない
She says I am the one,
彼女は僕がそうだって言ってるけど
but the kid is not my son
子どもは僕の子じゃないんだ
For forty days and forty nights
四十日四十夜
The law was on her side
法律は彼女の味方だった
But who can stand when she’s in demand
だけど誰が立ち向かえるんだい?
Her schemes and plans
彼女が周到だった計画を執行したときにさ
‘Cause we danced on the floor in the round
だって僕たちは大勢の前でフロアで ダンスを踊っちゃったんだから
So take my strong advice,
だから僕の忠告はしっかり聞いておくんだよ
just remember to always think twice
もう一度よく考えてみるってことさ
(Do think twice)
(もう一度考えるんだ)
She told my baby we’d danced ’till three
彼女は僕の恋人に”3時まで踊ってたの”と言って
Then she looked at me
僕の方を見た
Then showed a photo of a baby cryin’
そして泣いてる赤ちゃんの写真を見せてきた
His eyes were like mine
“この子の瞳はあなたに似てるわ”
Cause we danced on the floor in the round, baby
だって 私たちみんなの前で踊ったんだから…って
People always told me
いつも言われてたよ 
be careful what you do
行動には気を付けろって
Don’t go around breaking young girls’ hearts
女の子のハートを傷つけるなって
She came and stood right by me
彼女がやってきて僕の正面に立ったんだ
The smell of sweet perfume
甘い香水の香りを漂わせてね
This happened much too soon
そのあとすぐに出来事は起こったんだ
She called me to her room
彼女は僕を部屋に呼びつけたんだ…
Billie Jean is not my lover
ビリー・ジーンは僕の恋人じゃない
She’s just a girl who claims that I am the one
僕が運命の人だと訴えているだけの娘なんだ
But the kid is not my son
赤ちゃんだって僕の息子じゃないんだ
Billie Jean is not my lover
ビリー・ジーンは僕の恋人じゃない
She’s just a girl who claims that I am the one
僕が運命の人だと訴えているだけの娘なんだ
But the kid is not my son
赤ちゃんだって僕の息子じゃないんだ
She says I am the one,
彼女が何てあれこれ言ったって
but the kid is not my son
子どもも僕の息子じゃないんだよ
(間奏)
She says I am the one,
彼女は僕を運命の人だと言う
but the kid is not my son
子どもも僕の息子じゃないんだよ
Billie Jean is not my lover
彼女は僕の恋人じゃないし
She’s just a girl who claims that I am the one
僕が運命の人だと訴えているだけの娘なんだ
But the kid is not my son
子どもも僕の息子じゃないんだよ
She says I am the one, but the kid is not my son
彼女が何てあれこれ言ったって 子どもも僕の息子じゃないんだよ
She says I am the one, she says he is my son
彼女が何てあれこれ言ったって
She says I am the one
彼女は僕を運命の人だと言う
Billie Jean is not my lover
Billie Jean is not my lover
Billie Jean is not my lover
Billie Jean is not my lover
Billie Jean is not my lover
Billie Jean is not my lover
ビリー・ジーンは恋人じゃないんだ…
以上です (^^♪
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